犬しつけ,犬訓練のドッグスクールシュー。山口県のドッグスクールです。 スクール紹介 | Dog School Sue | 山口県宇部市・小野田市のドッグスクール シュー

スクール紹介

スクール方針

しつけについて

人間社会で生きていく犬にとって、しつけは重要であると考えます。
なぜなら、人も犬もお互いにより楽しく共存できるからです。
飼い犬がわがままで様々な問題を起こす犬に育て上げるのを「より良い共存」とは言えないでしょう(必要以上に可愛がってわがままさせることを楽しむのは構わないと思います)。

「犬」は「人間」ではありません。
「犬」としての本能・習性を持って生きています。
それは人がどう頑張っても変えることはできないものです。

ならば、その本能・習性を理解し、うまく利用することで、人間社会の中で共存できるようにしてあげれば良いわけです。私は、犬を人とうまく共存できるようにすることを「しつけ」と考えます。

訓練について

私は犬を飼う上で、「しつけ」が一番重要であると考えます。
それに加えて、「座る」「伏せる」「待つ」などの命令を聞いてくれれば、共存がより楽になるのは考えるまでもなく明らかです。その命令を犬に教えることが「訓練」と呼ばれるものであると考えます。

訓練方針について

私の訓練は、基本的に「楽しい訓練」を心がけております。
明るいやんちゃな性格の犬と、怖がりでおとなしい性格の犬では訓練のアプローチが違うため、性格を見極めながらその犬に合った方法で行います。
エサやボールなどを使って、基本的な動作を楽しく、誉めることで教えていきます。

体罰を与えたりすることで犬に人の言う事をきかせる方法もあります。この方法は、痛い目にあうので、仕方なく言う事を聞くでしょう。しかし、この方法を続けると人と犬の関係は悪化し、犬に余計な負担やストレスをかけ、犬は飼い主を怖がるようになったり、人間不信になったり、神経過敏な怖がりな犬になってしまいます。

この状態をはたして「良い共存」と言えるでしょうか?
お互い信頼関係がないままに入れた訓練はいつか必ず崩れます。信頼を得るには、良いことは良い、悪いことは悪いと犬が理解できるように伝えられるはっきりした態度が重要です。

私は人と犬の信頼関係を大切にして、飼い主の言う事を犬が楽しく、自ら進んで聞くことを目指して訓練をしています。

訓練の流れ

預託訓練の場合、お預かりした最初の1ヶ月は愛犬との面会はお断りいたします。
なぜかと申しますと、訓練所の環境、さらに訓練士に慣れてもらわなければ、訓練を始めることが出来ないからです。
そのため、お預かりした最初の1ヶ月間は訓練らしいことはせずに、一緒に遊んだり、世話をしたりすることで信頼関係を築きます。

1ヶ月を過ぎましたら、いつ面会をしても構いません。訓練所の方にお越し頂いても構いませんし、飼い主様の都合のよい時に、 ご自宅に伺うことも出来ます。

訓練が進めば、飼い主様の都合の良い日に一時的に帰宅することも出来ます。
訓練が進んできたら、 飼い主様へ犬との接し方・扱い方、訓練の方法などを指導いたします。訓練を入れ終わり、飼い主様への指導が終わると晴れて卒業となります。

出張訓練の場合は、預託訓練と違って、訓練士と接する時間が限られますので、愛犬が訓練士に慣れてもらうのに多少時間が多めにかかります。その点をご理解下さい。基本的な流れは預託訓練とほとんど変わりません。

飼い主様への指導

訓練してもらったのに、家に帰ってきたら全く変わっていない。このような話をよく耳にします。
何故こうなってしまうかというと、 飼い主様の愛犬への対応が以前と変わってないからです。

こうならないために、 訓練が進んできたら、 時間を取って飼い主様への指導をいたします。犬の本能・習性を理解してもらうことはもちろん、接し方 ・ 扱い方を勉強していただきます。さらに自宅で訓練の復習が出来るように、 訓練の仕方も指導いたします。
どんなに愛犬がいい事を覚えても、 飼い主様が変わらなければ愛犬も変わらないことをご理解下さい。

訓練コースについて

一応訓練をお受けする目安として「訓練コース」を用意していますが、それらのパターンしかないのかと言うとそういうわけではありません。飼い主様のニーズに合わせたサービスを考えております。

例えば、

・4ヶ月預けて訓練してもらい、残り2ヶ月は出張訓練に切り替える
・5ヶ月預けて、あとはしつけ教室に通って指導を受ける
・訓練士に慣れるまでは出張訓練にしてもらい、その後は預託訓練に切り替える

…など、出来るだけ飼い主様のご希望に沿った仕事をしたいと考えております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。